林業労働センター
労働センターの概要 研修制度の案内
 
山梨県林業労働センターは、
「林業労働力の確保の促進に関する法律(平成8年5月公布・施行) 」に基づき、平成9年4月7日(財)山梨県林業公社が山梨県知事から「山梨県林業労働センター」の指定を受けて設立されました。林業事業主の皆さんが行う雇用管理の改善や事業の合理化と新たに林業に従事しようとする人を支援しています。
 
 
雇用管理の改善と事業の合理化についての相談を受けます。
○ 改善計画の作成
○ 賃金・労働時間などの就労条件の改善
○ 社会保険・労働保険・年金などの各種制度
○ 労働安全衛生面の改善
○ 労働法規など業務に係る法制度
林業就業者の募集を受託します。
共同改善計画の認定事業主の受託により
○ 共同の募集案内の作成
○ 共同説明会の開催
○ 職場見学会や現地講習会の開催

雇用情報の収集と提供を行います。
○ 事業体の雇用の動向を把握整理し、情報を提供
 します。
○ 新しい労働情報、法制などを収集し提供します

就業に必要な準備資金等の貸付をします。
○ 新たに林業従事者を雇用しようとする認定事業体
 に 、移転等の就業準備に必要な資金を無利子で貸し
 付け ます。
林業従事者を対象とした研修をします。
将来、事業所においてリーダーになりうる作業員を対象にリーダー養成研修を行います。この研修を成績優秀で終了すれば、知事から「林業技能作業士」に認定されます。
研修内容は、山梨県の林業の概要や林業作業に必要な知識などのほか、次のような資格の取得ができます。
1 林業架線作業主任者免許
2 車両系建設機械運転業務資格
3 はい作業主任者資格
4 玉掛技能資格D
5 移動式クレーン運転業務資格
6 フォークリフト運転業務資格
7 機械集材装置運転業務資格
8 伐木等業務従事資格
9 地山の掘削・土止め支保工作業主任者資格

林業労働者の長期就労を促進するため就労日数に応じた助成をします。
○ 100日以上造林事業等の山仕事に従事した場合
 就労日数に応じて助成します。