山梨県林業労働センター
◆研修などの内容
林業への就業を希望する方や林業に就業され、さらに高度な研修を受講したい方へ、各種の研修制度を紹介するとともに、 当センター主催による、就業支援事業、緑の雇用担い手対策事業などによる研修を行っています。 T 林業就業者養成研修 U 林業就業支援講習 V 緑の雇用現場技能者育成研修 1 フォレストワーカ−研修 @1年目研修 A2年目研修 B3年目研修 2 フォレストリーダー研修 3 フォレストマネイジャー研修 ※以上のほか、関心の有る方や高校生を対象とした現地見学会や林業体験などを行っています。(H21実施状況) |
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| T 林業就業者養成研修 |
<研修生の資格> 県内の森林組合又は林業事業体に勤務する林業従事者を対象とします。 <研修の場所> 山梨県森林総合研究所 南巨摩郡増穂町最勝寺2290−1 TEL0556−22−8001 <研修の日程> 林業架線に関する知識の習得及び技術の訓練を行う(15日間、100時間) |
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| U 林業就業支援講習 ◆平成23年度実施状況 |
1 概要 2 講習の内容 3 その他 |
林業への就業を希望する方を対象に20日間程度の座学・実習を行なうとともに、個別の就業・生活相談を実施し、林業就業についての十分な情報・認識を得ていただき、林業への円滑な本格就業を支援する。 @林業就業にかかる基本的な知識の講習等 ・林業と山村地域の現状 ・林業就業に当たっての心構え ・森林・林業の知識 A林業労働安全衛生講習 ・安全作業と関係法令 ・現場における緊急措置(救急訓練法)) B刈払機・チェーンソーの作業講習 ・刈払機・チェーンソーの操作、点検整備 ・刈払機・チェーンソーの講習修了証の取得 ・安全作業講習 C林内作業車 ・林内作業車の構造、点検及び整備に関する知識 ・林内作業車を使用する集材作業に関する知識 ・林内作業車の安全衛生教育の修了証の取得 D小型車両系建設機械運転業務(3t未満) ・走行装置の構造、取扱い及び作業方法に関する知識 ・走行及び作業のための装置の操作 ・小型車両系建設機械(3t未満)運転特別教育の修了証の取得 E林業作業の実施講習 ・林内における刈払機、チェーンソーを使った現場作業 F林業・木材産業等の施設見学 ・木材加工、住宅建設現場などの木材関連施設の見学 G就業・生活相談 ・就業や山村生活についての相談 ・講習料は無料 ・宿泊費は一部助成できますが、食費、交通費等は自己負担となります。 ・この講習は必ずしも就業を保証するものではありません。 |
| V 「緑の雇用」現場技能者 育成研修 |
1 フォレストワーカ ー研修 @ 1年目研修 A2年目研修 B3年目研修 2 フォレストリーダ ー研修 (現場管理責任 者) 3 フォレストマネジ ャー研修 (統括現場管理 責任者) 4 指導員育成担当 者研修 5 指導員能力向上 研修 |
○新たに雇用した林業就業者に対し、安全かつ効率的な作業に必要な基本的な知識・技術・技能等を習得する。 作業班長の指示の下で、安全に森林整備・素材生産作業を行うことができる技能者の育成を行う。 ・集合研修 30日間 (林業労働センターが行う研修) ・実地研修(育成・実践研修共通(最大 8ヶ月間 (事業体が行う研修) ・研修生の要件 @ハローワーク、労確センター等公的な機関を通じる等適法な労働条件に より採用される者であること、又はトライアル雇用から引続いて雇用 される者であること A林業就業経験が2年未満の者であること。 B研修終了後5年以上就業できる年齢であること。 C本事業の調査に協力することを約束した者であること。 D健康な者で林業就業に対する意識が明確なものであること。 ・集合研修 25日間 (林業労働センターが行う研修) ・実地研修(実践研修(最大 6ヶ月・90日間 (事業体が行う研修) ・研修生の要件 @1年目研修の研修生要件@〜Dと同様。 A旧緑の雇用基本研修を修了し、かつ一定以上の技術レベルを 有する者であること。 ・集合研修 20日間 (林業労働センターが行う研修) ・実地研修(実践研修(最大 6ヶ月・90日間 (事業体が行う研修) ・研修生の要件 @1年目研修の研修生要件@〜Dと同様。 A旧緑の雇用技術高度化研修を修了し、かつ一定以上の技術 レベルを有する者であること。 ○施業全般に通じるほか新人の指導を行うことができ、班の中でチームワーク を発揮し搬出間伐等の工程管理・コスト管理ができる作業班長の育成を行う ・全国11ブロックで行う。 ・集合研修 20日間 ・研修生の要件 @1年目研修の研修生要件@〜Dと同様。 A林業就業経験が通算5年以上の者であり、かつ一定以上の技 術レベルを有する者であること。 B現場管理を行う者又は現場管理を行う見込みの者で有ること、 ○複数の現場を統括管理するために必要な通年の進捗管理や、安全衛 生管理等の知識・技術を有する人材の育成を行う。 ・東京で行う。 ・集合研修 10日間 ・研修生の要件 @1年目研修の研修生要件@〜Dと同様。 A林業就業経験が通算10年以上の者であり、かつ一定以上の 技術レベルを有する者であること。 B統括現場管理を行う者又は統括現場管理を行う見込みの者で 有ること、 ○実地研修指導員の育成を担当する者を県に複数養成し、将来的には県レベルで人材育成ができる体制を構築する。 ・集合研修 5日間 (神奈川県相模原市 職業能力開発総合大学校) ・県で次の5の研修講師を担う者 ○通常業務(OJT研修)でフォレストワーカー研修生を適切に指導するた めの指導方法・計画立案を学ぶ ・集合研修 4日間 (林業労働センターが行う研修) ・事業体の事業主並びに実地研修指導員が対象 |
| 事業体の要件 | ○全ての研修で共通 ・林業労働力確保法に基づく認定事業主であること。 ・実地研修に必要な事業地、機材、講師等を確保できる林業事業体で あること。(フォレストリーダー・フォレストマネジャー研修は除く) ・実績評価において、改善意見を付されている事業体は、当該意見に 対する改善が図られていること。 ・本事業において実施する調査に協力することを約束している事業体で あること。 |
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